消費税額を計算するときには、
売上にかかる消費税額から仕入にかかる消費税を引いた金額を納めます。

このときにさす「売上」「仕入」は一般的に使う売上、仕入とは異なります。

たとえば売上の場合、いわゆる売上高だけではなく
固定資産の売却収入なども含まれます。

また仕入は、商品の仕入の他に
販売管理費の費用、固定資産の購入支出なども含まれます。

売上、仕入ともにその取引が消費税の課税対象となる取引がどうかを
判定しなければなりません。

文責:原沢由美