通常の給与に加算して支給される通期手当や通勤定期券は、
月100,000円までは所得税上は非課税となっております。

マイカーや自転車などで通勤している場合は、その通勤距離によって
非課税金額が決められています。

ただし、所得税上は非課税の通勤手当は、社会保険料の算定上は
報酬金額に含まれます。

つまり、通勤手当の金額多くても所得税の金額には影響しませんが
健康保険料や雇用保険料等は高くなってしまいます。

文責:原沢由美