今回は介護保険についてです。

健康保険・厚生年金と違い若い被保険者にはあまりなじみのない保険です。
介護保険は健康保険に附属して徴収されるもので、今年の協会けんぽでの
保険料率は1.51と若年者の減少に伴って負担率は増加しています。
事業所での被保険者は40歳以上〜65歳未満の方で今後は被保険者の年齢が
下がるのではないかと予想されます。

少子高齢化の流れに歯止めがかからないわけですから、
介護保険の負担の増加が深刻な問題になると思われます。