震災の影響で、非常用食品を購入されるところも多いかと思います。
酸素を除去し缶詰にしたものなど品質保証期間の長いものがほとんどです。

この非常用食品は、それが食事の用に供されることによって消費されるものですから、消費されるまでは、貯蔵品と考えられます。

しかしながら、非常用食品の場合、非常時に備え所定の場所に配備することに意義があるものですから、配備した時に消費したと考えるのが合理的です。

文責:橋谷厚勇