診療所の院長は、臨床家、マネージャー、そして経営者としての役割を担うことになります。
特に3つの役割をバランス良く併せ持つ事が重要なのではないでしょうか。
経営理念を揚げ、日常生活の中から経営改善のヒントを見つけ、選ばれる医院づくりを心がけることが必要となります。そのためには、経営に必要な情報を日々収集するために、心のアンテナを高くかかげる努力を続けていかなければなりません。
小規模な医院経営だからこそ、先生の経営理念、経営方針、リーダーシップがダイレクトにスタッフの方々に伝わり、それが患者さんにも医院のイメージとして受け止められていくことになるのでしょう。