現金出納帳の付け方についてお問い合わせがありました。

現金出納帳記載の上でのポイントは次のとおりです。

残高を合わせる
 その日の現金出納帳の残高と、実際の残高を合わせておくことが絶対条件です。
 勘定科目も大切ですが、毎日現金出納帳と実際の現金残高は必ず確認してください。

記載する内容
 まず、日付 ○○年○月○日ときちんと記載して下さい。

次は、誰に支払ったのかを記載します。
そして、何の支払いかも記載しておきます。


つまり、いつ、だれに、なんの目的で、いくら支払ったかを記載します。

日付は現金を出金した日です。領収書の日付ではありません。

支払った日と領収書の日付が異なる場合は、現金出納帳の日付は出金した日に記載し、
領収書の日付は摘要に記載しておいてください。

金額を記載し、同時にその時点の現金出納帳上の残差と実際の現金の在り高を確認し
合致することをもう一度確認しておしまいです。

現金出納帳の残高は重要です。


文責:城 行永