外国法人が日本に子会社を作るなど
海を渡っての取引のある会社も多く存在します。

本日は台湾に親会社のある企業への月次訪問をしました。

このような会社の場合、外国人の雇用について
いろいろと質問があります。

一番多いのは、
「健康保険はガイジンでも入ることができるの?」
というものですが、

健康保険等の社会保険の適用については
外国人労働者でも日本人と同様に適用となります。

法人であれば、
労働者が日本人であっても外国人であっても
強制加入、つまり必ず健康保険に入らなければいけません。

同じく雇用保険、労災保険についても日本人と同様に
入らなければいけません。

ただし、雇い入れたときには
「外国人登録証明書」で在留資格の確認が必要です。


このようなケースでのアドバイスもいたしますので
お気軽にご相談ください。