遺族年金。
給与所得者の出張旅費、通勤手当(月額10万円まで)。
損害保険金。
雇用保険失業給付金。
災害支援金。

これらは所得税及び住民税の非課税所得の一部です。

でも、遺族年金、雇用保険失業保険金をもらっている場合は
社会保険の扶養親族の判定では収入とされるときがあります。

通常は社会保険と所得税の扶養は一致するのですが、
上記の非課税所得の収入があるために社会保険の
扶養とされていない方がいる場合、
勤務先によっては所得税も扶養認定していないケースが
あります。

年末近くに勤務先からもらう「扶養控除等の申告書」に
記入する際は「遺族年金だから、扶養に出来ます。」
ってアピールした方がいいかも・・・

実は親戚が遺族年金をもらっていた母親を「年末調整」で
扶養控除できず、5年遡って、「確定申告」し、
税金の還付してもらいました